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長生きの経験
孫墨仏氏は中国の有名な書道家で、103歳で、この世を離れました。彼はお茶を飲まずにお湯を飲んでいました。食事をしたとき、いっぱいに食べないで、朝食は卵、煎餅、ミルクで、昼食は野菜の餃子、饅頭、ご飯、夕食はうどん、水団などで、夜12時にはケーキひとつを食べる習慣があります。
一生涯に油っぽいもの、塩辛いものを食べないで、ゴマ、バナナ、西瓜など、甘いものが好きでした。食事をしたとき、生の葱とにんにくを必ず食べるのです。

卦中の死亡の理由
弟子さんに質問されました。ある老婦人が相談した例ですが、酉月壬申日 (旬空:戌亥), 夫の病気が治るかと占いました。
離宫:天火同人(帰魂卦)
六神 伏 神 【本 卦】
白虎 子孫壬戌土 ━━━ 応
螣蛇 妻財壬申金 ━━━
勾陳 兄弟壬午火 ━━━
朱雀 官鬼己亥水 ━━━ 世
青龍 子孫己丑土 ━ ━
玄武 父母己卯木 ━━━
彼の質問は官鬼亥水が月日から生を受けて強いですが、なぜ乙亥日に死んだかということです。
用神の強さから見れば、確かに考えられないですが、年寄りの人なら、非常に強いという状態が理屈に合えないです。長い病気なら、用神の強さを問わずに用神が死亡する時期になるのです。世爻にあり、空亡であれば、夫が自分の身元から消える情報です。
お母さんに殴られた子猫
帽子は人間のもので、猫に属していません。もし猫が帽子をかぶれば、悪いことではありませんが、お母さんは保守的な考えで、被ってはいけないと怒って子猫を殴ったのです。

学問を高めるには別の分野の知識も必要で、視野を広げるべきです。私は六爻占術を習って研究したとき、奇門遁甲、六壬術、金口術なども習いました。今、多くの占いを研究する暇が少ないので、主に六爻占術、四柱推命、風水、外応占いなどに絞って研究していますが、当初は六壬術の内容を六爻占術に入れて、使ったのです。たとえば、古代に六爻占術で道路を判断したとき、螣蛇を使って判断したが、あまり当たりません。六壬術には白虎を道路として使っているので、私は六爻占術で、道路を判断したとき、白虎を使ったのです。よく当たるので、今はこの使い方がもう六爻占術のものになり、認められたのです。
技が分野の外にあると私がよく言う言葉です。私が十数個の占いの方法を知っています。そのほか、漢方医、絵画、料理などにも手を出して、研究しているのです。占いは生活を伝えるもので、自然のすべてのルールが占いのルールになるのです。視野が狭ければ、占いの技も低くなるのです。
死期占い
北京のある女性は電話で相談しました。ふるさとの兄の妻が末期胃がんで苦しんで、話す力もなく、いつ死ぬかと占ってほしいです。私はコインを振って、巳月丙子日 (旬空:申酉)に山雷頣が地雷復に変るという卦を得ました。
青龍 兄弟寅木○ 官鬼酉金
玄武 子孫巳火 父母子水″
白虎 妻財戌土″世
螣蛇 官鬼酉金 妻財辰土″
勾陳 兄弟寅木″
朱雀 父母子水′応
兄の妻なら妻財を用神とします。妻財が再現して世爻にある妻財戌土を用神とします。土で四爻にあり、白虎が臨み、胃病の情報です。忌神が再現して、青竜と勾陳が臨み、がんの情報も出ています。日は忌神を生じて、忌神が独発して、応期を表したと思います。空亡に変り、普通なら空亡が開けたら、応期になりますが、酉日は先にあり、寅日が近いです。ですから二日後の寅日に死ぬと判断したのです。
今日(戊寅日)は報告が入りました。今日の午前1時に死んだのです。
砂虫
熱帯の飲食に慣れないのです。料理に砂虫というものが出ました。白くて、最初は葱だと思っていましたが、海の浜砂から取った虫だといわれて、蛋白が多くても、食べるのをやめました。
今日はやっと風水の鑑定が終わり、山西省に帰りますが、飛行機でも5時間ぐらいかかるのです。南北の地域の違いで、人の性格、飲食文化が違うのはもちろんですが、風水も違うのです。暑いところに火の五行が多くて、運命に火が好きな五行なら、こういうところで生活すれば健康によいです。風水もそうです。暑いところに門を北向きにすれば、水の五行を入れて、陰陽のバランスを取り、家が住みやすくあります。相談者は風水についての知識がないですが、実際の生活経験があり、風水の理屈が生活にふさわしいと言いました。
陰陽をよく理解すれば、風水も簡単になります。暑さと寒さ、湿気と乾燥など、すべては陰陽です。湿気の多い地域で家を水辺に造れば、必ず間違った風水になります。乾燥した地域で、水辺はよい場所になります。
この地域に御酢をあまり使わないですが、その代わりにすっぱい果物の汁を調味料として使っているのです。海の近いところで生活しているので、飲食に塩分が多いです。食糧が少ないので、御酢を作る余裕の食糧がないので、天然の果物を使って、塩分のバランスをコントロールしたのです。これも変種の陰陽でしょう。

